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飛騨でスカンポのジャム作り

2012/05/31 17:45
飛騨では朝から夜遅くまでひたすらスカンポ皮むきでした。
家の回りに生えているまだ葉が小さくて茎が太く育っているスカンポを見つけては
手でポキンと折って袋にいっぱい詰め込んで、抱えて帰る繰り返し。

中がスカスカのわりには水分たっぷりで意外と重たい。
折った時にスカンポジュースが茎の中からどっと出て来ます。
飲むとやんわりとした少し酸味のある味で、いかにも体に良さそう。。。

ちょっと育ち過ぎたスカンポわらびの芽。これは収穫出来ないけど家の回りはこんな感じです。

すかんぽ1


友人宅は築120年ほどの古い農家を買い取り住んでます。土間が広くて使い勝手が良いんです。
私も欲しい〜〜〜こんな古民家。。。。
収穫したスカンポは取りあえず先端の葉や節の部分をこの土間で切り落とします。(マカロニ状態になる)

すかんぽ2


切り落としたスカンポマイ包丁持参でひたすら剥いていく。。。
テレビを見ながら、おしゃべりしながら、おやつを食べながら、、、手は止めずにひたすら剥く。。。
その内お尻痛くなってくるけど私って本当に根気が良いんだな〜って思いました。
いつも絵を描いているおかげでしょうか。。。

すかんぽ3


大ざるがいっぱいになったら今度はひたすらみじん切り。。。
1回分が 2.2キロほど必要なのでこれもかなりがんばらないと。。。

すかんぽ4


砂糖をまぶしてから一晩置いて翌朝から煮詰めます。
アクを取りながら気長に煮詰めて最後にブランデーを少量入れていたみたいです。
ちなみに私はその間もひたすら皮を剥いてます。。。

すかんぽ5


だいぶ煮詰まって来ましたよ〜〜〜
見た目は良くないけど草原の香りさわやかな酸味がおいしいんです。にもやさしいジャムです。

すかんぽ6


瓶詰めにしてから湯煎して中の空気を抜くのがまた一仕事。。。
あとはラベルを1枚1枚手で貼付けて注文先に送ります。

すかんぽ7


今年の春に現代農業という雑誌友人夫妻の記事が載りました。
古川のカフェ壱之町珈琲店、奥飛騨の旅館で松宝苑、都内のチーズ専門店フェルシエで販売しているそうです。

すかんぽ8


わずか2週間ほどの期間でしか収穫ができないので200個作るのがやっとです。
お手伝いに来て目標の半分以上が出来たので良かった〜〜〜
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