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2015年まとめ〜家を買って家を壊して〜

2016/03/03 21:13
7月にサンタローザから帰り、売買契約が着々と進んだ
始めに私の家の契約。
内金をもらって残金の銀行ローン承認が下りるのを待つばかりになった。

数日後新しい家売買契約
こちらは私の家の買い主さんのローンの承認後に決済の手はず。
万事上手くいくはずだった、、、

契約した翌日、晴れて高圧洗浄機を持ち込み新しい家に乗り込んだ

すでに荷物の搬入売主の承諾を取り、アメリカから送った建材や家の荷物を持ち込む前に
地下店舗の床清掃するために長女と意気揚々シャッターや窓全開!

ん!店舗の天井が落ちている、、、

その3−1

前日の契約をかわした時にお決まりの契約重要事項の説明では
雨漏り浸水シロアリ大きな損害は無いと聞いていた。

いやいやこれはたいした事じゃないでしょ〜〜〜

で、早速不動産屋に写メを送ってクレーム
色々調べたら相当な雨漏りがある事が分かり、屋上とテラスの防水シート張替工事が必要と分かり
この後2ヵ月ちかくかかってお互いに納得のいく金額で引き渡しが出来ました。

8月のちょうどお盆休みの真っ最中にコンテナ船で送った建材到着
通関手続きは最後の土壇場でタイルの接着剤の口数が書類の数違っている事が発覚
レントゲン検査で終わるはずだったのに、立ち入り検査に急遽変更、、、あっちゃ〜〜〜
その分検査料が増す、、、とほほ、、

でもベテラン通関業者社長のおかげで予定通り終了し、
トレーラーに引かれて津久井浜観光案内所の駐車場まで来てもらい
婿と友達合計4人を雇い、レンタルした2tトラックに移し替えて店舗内に無事搬入終了!

その3−2

窓やドアもしっかりと梱包してあったので、破損なし

その3−3

8月に一度サンタローザに帰り、9月に戻ってから全ての引き渡し作業が終了
念願の家を買う事が出来た。

収穫の為にサンタローザに帰って10月の後半に戻ってから、バール片手家を壊し始めた。

私一人じゃ無理なので、取りあえず婿の後輩雇って畳をはがし
台所の解体から始めた。

その3−4

台所の床を剥がしたら、合板のフローリングだけでその下は根太だけ、、、下地無し、、、
ウソでしょ〜〜〜っていう作りだった、、、

壁も石膏ボードにモルタル漆喰塗りで壊すと外壁のトタンが、、、

その3−5

婿の後輩に浴室のタイル壊し方を教えてもらい、ほとんど一人で解体

その3−6

この後解体屋さんバイト経験のある長女の友達雇って解体してもらったけど、
若いから力任せガンガン壊すので息が出来ないくらいホコリがすごかった、、、
結局一人でコツコツ解体、、、11月にダーリンも来て2人でコツコツ解体、、、
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