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床と壁と窓がついたら

2016/04/21 13:46
基礎のコンクリが乾いたらいよいよ真柱建てていく。
骨組みが鉄骨なので上はL型のアングルに穴をあけてもらいそれを直接溶接していった。
下は防腐剤を塗ったコンクリート釘で固定していく。
それぞれの作業ごとにレーザーレベルでキッチリ決めていった。

細かい細工も必要だったし、間取りを考えながらの作業で結構時間がかかりました。

大引1

壁の真柱平行して気分転換床の基礎を敷いていく。
借り物釘打機、いわゆるエアガンでちょっとワクワク。。。

衝撃が射撃の銃と同じ感じ。

大引2

大引を敷いてから根太を置いてエアガンを打ち込み、イカダ状態にしていった。
大引は所々に木ねじで仮止めしておく。

結構な面積だったから手がパンパン!

大引3

打ち終わったらレーザーレベルを使って釘を打った所の高さ調べていく。

大引4

同じ高さになる様に、低い所にベニヤ板プラ板で調節してから
土間コンの時に埋め込んだ木固定していくので、結構早く出来上がった。

大引5

真柱の間にを付ける枠を付けた。

窓1

ここでやっと8月に送った建材が使える様になった。
はいたってシンプルな作りで、ネジで固定した後に防水テープを貼り
タイベックっていう防水シートをタッカーを使って下から貼っていく。

窓2

日本のサッシと違って窓枠が必要なため、レッドシダーで枠を作ってもらった。
手入れを怠ると長持ちしないかも、、、

窓3

キッチンのドアは本来内開き外開きに付けたのでこれもメンテナンスが必要かも。
取手は真鍮のレバー式を選んだけど上の鍵を買い忘れた為テープで塞いだ。

枠付き窓付き200ドル。安い買い物だ、、、

窓4

家の西側ドアが付いてやっと家らしくなって来た〜〜〜

窓5
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