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大黒柱とタイル職人

2016/08/19 22:56
クローゼットが仕上がって、ルンルンで今度はシューズクローゼットに取りかかった。
始めに入れる靴の高さを測ってから一番上はブーツ用にして
棚板の支柱を刻んで組み立ててから、板と支え棒を大量に作ってペイントで仕上げた。

右側のスペースだけはまだをしまうか決めていないので手つかず、、、

シューズクローゼット

サンタローザに帰る前にどうしても玄関裏口のタイルを仕上げたかった。
自分でやるつもりでタイルは買ってあったけど、形が複雑でどう仕上げていいのかも分からず
結局ここは勉強がてらタイル屋さんに頼んだんだけど、、、

一日目午前中に土間にモルタルを塗り直したり、間口の土台部分の仕上げをしてもらった。

タイル1

午後にはキッチン側の裏口のタイルを貼って目地も仕上げ3時の休憩後にお帰り〜
とっても手早く寡黙な職人さんだった。。。

タイル2

2日目玄関のタイル貼り裏口細かい仕上げをやってもらった。

タイル3

悩んでた間口綺麗に出来て大満足なんだけど、、、
12時半には仕事を終えてさっさと片付けてお帰りしたく、、、
現金で払う約束だったけど、2日分の日当雑費5000円とわずかなゴミ処理代1万円
全部で7万円の請求書。。。これって高くない?

で、頼んだ会社の社長に電話で問い合わせたけどやっぱり2日分なんだって、、、
何となく納得いかない、だって1日半しか働いてないのに、、、
でも仕方ないんだよね〜〜〜やっぱり職人さん頼むとこういう事になるんだ、、、

IMG_2328.jpg

翌日リビング大黒柱レンガと珪藻土で仕上げにかかった。
鉄骨のH鋼の周りは棟梁合板で囲ってもらってあったので、
テープパテ形を整えてから接着剤を得意の牛乳パックをケースにして絞り出し、
パテ用のヘラでレンガに塗りたくってから
壁に押し付け、ゴムのハンマーで軽くたたいて密着させていく。

柱1

柱の下側だけにレンガランダムに貼ったら一つ一つマスキングでカバーして
カーボンファイバーの下地を塗って1日目終了

柱2

2日目珪藻土を塗ったけど、角が丸いので結構大変。
でも牛乳パックで何とか上手く出来たと思う。
レンガの隙間ペイントナイフで上手く出来た。さすがペインタ〜〜〜

柱3
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